梅雨時期の部活は超きつかったって話

今年は歴史的早さで梅雨に入ったらしい。

ここ1週間くらいずっと曇りでたまに雨がしとしと降る天気が続いていて実にうっとうしく感じてしまう。

しかし毎年この時期になると思い出すのが高校の時の部活である。

僕は野球部で活動していたのだが、毎年5月の終わりくらいから7月の頭くらいまで夏の大会直前ということで練習が超ハードになっていたのだ。

いつもは授業が終わって16時くらいから部活が始まって19時くらいには終わって帰るのだがこの時期になると21時くらいに部活が終わって帰っていた。

しかも朝練付き。朝練のある時は5時起きなので21時に部活が終わって帰宅したらご飯食べて風呂入って出たらもう寝るしかできることがない。

とてもではないが自宅で勉強なんてする時間はない。

もちろん土日はみっちり試合が組まれ、しかも試合後にこれまたみっちりと練習漬け。

休みなんて皆無でひたすら練習、練習、時に試合そして練習。

練習内容もひたすらノックだったり、走り込みをしたり、手がボロボロになるまでバットを素振りなどなど。

しかも普段なら中間・期末テストのテスト期間に入ると部活は休みになるのだが夏の大会前だけは例外的に休みにならず、つまり上記のようなハードな日々の中テスト勉強もしないといけなかったのだ。

我ながらよくやっていたものだと思う。

しかも冬ならともかく暑くなってくる時期にこんなハードなことしてたんだから今振り返ってみてどうやって乗り越えたんだろうか?と思うくらいだ。

当時を振り返ったら今の生活のまあぬるいこと。

きっちり土日休んでるし、なんなら年3回長期休暇ちゃんと休めるしなにより学生時代にはもらえなかったお金がもらえる。

そして自由である。

学生時代をたまに懐かしむ人がいるが僕は二度と戻りたくないと思う。あんなハードな生活してお金ももらえないとかやる気が出ない。

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