緊急事態宣言下の東京でファンクラブイベントに参加してきた

僕が長年応援している堀江由衣さんのファンクラブイベント「黒ネコ集会」に行ってきた。

(ちなみに「黒ネコ」とイベントタイトルにあるがこれはファンクラブ名称が「黒ネコ同盟」だから)

内容についてはネタバレとかややこしいことになりそうだから書かないが、1年以上ぶりに生でほっちゃんを見れただけでもかなり嬉しかったし、イベントの構成も完璧というか実によくできたファンクラブイベントであった。

とはいえ、イベントの会場は緊急事態宣言下の東京。しかも渋谷。

緊急事態宣言下の東京でのイベントがどんな感じだったのかレポートしたいと思う。

緊急事態宣言下とは思えない人混み

ファンクラブイベントの会場は渋谷のLINE CUBE SHIBUYAだった。

聞きなれない会場だが、以前までは渋谷公会堂という名前だったとのこと。

初めていく場所だったし、地図を見る限り渋谷駅から少し離れているのでたどり着けるか不安であった。

そのうえ会場のサイトを見てもグーグルマップと「渋谷駅から徒歩13分」としか書いておらず、どこの改札から出るとかもっと詳しく書いてくれよと思った。こんなん絶対道迷うやつやで。

当日電車を乗り継いで渋谷駅に到着。人の流れに沿って適当に改札に向かったらハチ公口に出た。

どえらい人だった。いやホントに。

とても緊急事態宣言が出ているとは思えないほどの人、人、人。

自分も1年以上ぶりのイベント参加という理由があるとはいえ、出歩いている身なのでえらそうなことは言えないが、人だらけなうえにノーマスクやあごマスクの人、その状態で駅前で人と話しまくってる人がたくさんいてそれはヤバいだろと思った。

ハチ公前改札を出てからグーグルマップを起動。どうやらハチ公前改札から出て正解だったらしい。

よくテレビで映される大きなスクランブル交差点を本屋側に斜めに渡った。

そこから少し進むと左に公園通りがあるので、その通りをひたすら道なりに進んでいくとセブンイレブンの近くにあった。

すぐ隣にはめちゃキレイな渋谷区役所と、バカでかいタワーマンションがあった。


見上げる首がおかしくなりそうなくらいでかいタワーマンションだった。

やっぱりお金がたくさんある、人がたくさんいる土地は違うなと思った。

入場に時間かかりすぎてた

さて僕は開場時間ちょうどに到着するように向かったのであるが、開場時間になっても入場待ちの列が全くと言っていいほど動かなかった。

以前の物販行列並みに行列が進むのが遅く、開演20分前の時点でもこの有様であった。


ちなみに行列に並んでる人以外にも並ばずに待っている人がたくさんいた。

下手すりゃ開演時間になってもこれ入場できないんじゃ?と不安がよぎった。

今回のイベントにおいては検温もあるうえに、チケット・ファンクラブ会員証・免許証などの身分証明書の3点を見せて、そのうえチケットを自分でちぎって渡すという実に手間のかかる入場だったため
実に時間がかかっていた。

昨今の流行り病対策と、転売対策のためのチェックが増えたので以前に比べて入場はかなり時間がかかるようになった。

結局、入場して席に着いた時点でちょうど開演時間になっていた。
まあそこから約15分ほど遅れて開演したので、そのあたりも配慮されてたものと思われる。

座席の配置が詰め詰めだった

さて以前の記事ではライブの座席が一つ飛ばしでの着席だったため非常に快適だったと書いた。

今回もそのような座席配置になるかと思ったのだが、違った。

パッと見た感じ座席が詰め詰めのように見えたのだ。

よく見るとどうやら3,4人を一塊にして一つ座席を空けてまた3,4人といったような座席配置であった。

僕の座席はたまたまなのか両側が空席の状態だったので快適だったが、仮にも緊急事態宣言下のイベントでここまで人を詰め詰めにして開催するのはどうなのか?と思った。

以前のライブでは緊急事態宣言が出ていない地域のイベントであっても一つ飛ばしの座席配置だったのに宣言がずっと出てる東京においてそれ以上に「密」な空間にしたのはヤバいのではなかろうか。

入場もかなり時間がかかったし、このあたりは「ライブ」と「ファンクラブイベント」の差が出たのだろうか。

規制退場とグッズのネット販売は続けてほしい

イベント終了後は当然規制退場だった。

以前の記事でも書いたが座席ごとに順番に退場させる規制退場は、結果としてかなりスムーズに退場できるのでずっと続けてほしいと思った。

あと物販のネット販売。

これのおかげでどれだけの時間と体力が節約できることか。

イベントが始まる何時間も前に現地に到着し、暑さ寒さの中何時間も並ぶことでメインのイベントが始まる時点で体力がヤバくなってる人少なからずいたはずである。

しかも何時間も並んで、目の前で目当ての品が売り切れた時の絶望感ときたら。
どうせ買えないんだったらもっとゆっくり自宅を出れば良かったって話になるし。

運営側も在庫を無駄に抱えるコストを減らせるし、お互いメリットしかないのではないか?

この流行り病が収まって以降も規制退場とネット物販はぜひとも続けてほしい。

まとめ

・緊急事態宣言が出てるとは思えないほど渋谷は人だらけだった。

・会場までのアクセスはもう少し詳しく書いてほしかった。

・座席は一つ飛ばしのほうが快適度が爆上がりする。

・規制退場とネット物販は今後とも続けてほしい。

シェアしてくれると喜びます。

感想等いただけると喜びます

コメントする