超朝型人間の悩み

自慢ではないが朝型人間である。

もっと言えば超朝型人間である。

小中高校、そして大学とずっと朝5時や6時に起きる生活をしてきた。

学校が遠かった、部活の朝練、朝バイトなどなど理由は複数ある。

社会人になってからも新聞屋の社員やってた時は夜中1時起きで2時から仕事してたし他にも早朝4時に起きる仕事をつい最近までやってたり、とにかく朝早くから起きて活動する生活を長くやってきている。生活と言うか人生。

そのせいか、人に比べると朝早く起きることに抵抗がないというかそれほど苦にならない。

これを聞いて人はどう思うだろうか?

朝起きることに苦労している人からすればうらやましいと思うのかもしれない。

しかし、僕のような人間でも悩みはある。

それは、逆に夜遅くまで起きてられないということだ。

世間では次の日仕事がなかったり、無職になったりするとすぐに夜遅くまで起きるようになりあっという間に夜型人間になったりするらしい。

実にうらやましい限りだ。

次の日が休み、あるいは無職のときですら夜11時になれば眠いので寝てしまう。

中学時代にはすでにそんな感じだったので、聞きたい深夜ラジオを始まる直前に寝落ちして何度も聞き逃した苦い思い出がある。

朝や昼に比べて夜の方が当然面白いラジオやyoutube配信が多いわけで、それらを眠気のせいで楽しめない自分は損してる気がする。

ちょっと生活リズムが崩れると昼夜逆転するという話を聞くたび、心のどっかでうらやましいと思っている。

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